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京橋クリニック

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〒104-0031
東京都中央区京橋2丁目5-22
キムラヤビル2F 

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午 前:09:30〜12:30
午 後:14:30〜18:00
◎…比較的空いています。
休診日:土曜・日曜・祝日

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  • 内科
  • 呼吸器内科
  • 循環器内科
  • アレルギー科
  • 外科
  • にんにく注射
  • スーパーチャージにんにく注射!
  • 健康診断
  • インフルエンザの予防接種
  • メディア掲載

提携医療機関

  • 東京済生会中央病院
  • 順天堂大学医学部附属順天堂医院
  • 虎の門病院
  • 社会福祉法人三井記念病院
  • 公益財団法人 佐々木研究所附属 杏雲堂病院
  • 聖路加国際病院
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  • 日本大学医学部附属板橋病院
  • 日本大学医学部附属板橋病院
  • 昭和大学江東豊洲病院
  • 国立病院機構東京病院
  • 国立国際医療研究センター病院
  • 三楽病院

内科

一般内科

風邪、インフルエンザ、発熱、胃腸障害、頭痛、膀胱炎などをはじめ、内科全般を診療いたします。 急な体調不良や健康相談など不安に思ったときは、お気軽に当院にお越しください。はっきりと風邪やインフルエンザなど症状がわかる場合はもちろん、何となく具合が悪いという場合でもお気軽にご相談ください。

風邪

咳、のどの痛み、発熱、嘔吐、下痢などの症状があればご来院ください。

高血圧症

高血圧症は、持続的に血圧が上昇する病態で、その結果、心臓、眼底、脳、大動脈、腎臓など種々の臓器に障害を起こします。 特に脳卒中になる可能性・死亡率は血圧と強い相関があり血圧のコントロールの重要性がうかがえます。 また、一般に高血圧が存在してもあまり症状がなく健康診断で指摘されることが多いので定期的にご相談ください。

生活習慣病

生活習慣病は、肥満、高血圧、耐糖能障害(たいとうのうしょうがい:食後に吸収されて血管内に入った糖が利用されず、血管内に留まる状態)、脂質異常症(ししついじょうしょう)などの危険因子がひとりの患者さんに集積して起こるメタボリック症候群や糖尿病のことを指します。
メタボリック症候群の危険度が増すのは内臓脂肪型肥満です。規則的な生活、充分な睡眠、喫煙者は禁煙にお心掛けください。

骨粗鬆症

骨粗しょう症は、骨の中がスカスカの状態になり、骨がもろくなる病気です。 骨がスカスカになると、わずかな衝撃でも骨折しやすくなります。当院では骨密度の検査がありますので、骨のスカスカ度が測定できますので、ぜひご利用ください。しっかりと治療を行わないと骨粗しょう症による骨折から要介護状態になるケースもありますので、しっかり治すことをおすすめいたします。

当クリニックで接種可能なワクチン一覧

  • A型肝炎ワクチン
  • B型肝炎ワクチン
  • 破傷風ワクチン
  • 日本脳炎ワクチン
  • ポリオワクチン
  • 狂犬病ワクチン
  • 肺炎球菌ワクチン
  • インフルエンザワクチン

ワクチンは在庫がない場合は取り寄せになります。お電話で問い合わせの上、接種日、料金などのご確認をお願い致します。(Tel.03-3563-5011)

その他

  • にんにく注射(疲労改善、二日酔い防止、風邪予防など) 詳しくはこちら
  • 企業健診、往診、生命保険加入時の健診など。

ご希望の方はクリニックまでお問い合わせください。

呼吸器内科

禁煙外来

健康保険等が適用される要件を満たしている方には健康保険等を使った禁煙治療ができます。
毎回の診察では、禁煙補助薬の処方、息に含まれる一酸化炭素(タバコに含まれる有害物質)の濃度測定を行い、禁煙治療を成功させるためのアドバイスやサポートを含め、二人三脚の禁煙治療を行っています。

睡眠時無呼吸症候群

いびきや昼間の眠気などの症状が気になる方はお気軽にご相談ください。
簡易検査による診断、鼻からマスクで空気を流すシーパップ(CPAP)治療法を行っています。

呼吸器疾患

気管支喘息

喘息は、空気の通り道である気道(気管支など)に炎症が起き、空気の流れ(気流)が制限される病気です。 気道はいろいろな吸入刺激に過敏に反応して、発作的な咳、"ゼーゼー"と気管支が鳴る喘鳴、ときに呼吸困難が起きます。(気管支が収縮して気流が制限され、それによって喘鳴や呼吸困難が起きてきます)。この症状は、ときに自然にまたは治療により改善しますが、治療の継続を怠ると繰り返し症状があらわれます。

咳喘息

“長引く咳”の原因の中で、最も頻度が多いと考えられています。咳喘息は、慢性的に咳が続く気管支の病気です。かぜに併発して起こることが多く、かぜを引いた後に2~3週間以上咳が続くことがあれば、この病気の可能性が出てきます。夜中~明け方にかけて、あるいは昼間に激しい咳が出るなど、寒暖の差やタバコの煙、会話をした際にも咳が出やすくなるのが特徴です。咳の発作が激しい場合は、胸に痛みを感じることもあります。

循環器内科

不整脈

心臓は通常1日10万回程度、規則的に拍動し、全身に血液を送っています。
不規則に心臓が動いてしまう状態や、正常な範囲を超えた心拍数になる状態を大きくまとめて不整脈と言います。
不整脈には多くの種類があり、放置してよいものから、無症状であったとしても命に関わるような危険なものまで、さまざまです。しかしほとん どが命に直接かかわることのない不整脈です。
し かし間接的には重症の脳梗塞が、心房細動という不整脈によって引き起こされることもあり、正しい診断と治療が必要です。

心房細動

心房細動とは、心房(心臓の上の方の腔)が、1分間に300回-600回程度(通常は60-80回程度)で電気的に興奮してしまう不整脈です。心房細動は不整脈そのものは直接生命には関わらないことが多いですが、人によっては心不全や脳梗塞の原因になります。症状は人によりますが、救急車を呼ぶくらいの方から全く症状がなく健康診断などで偶然発見される方もいらっしゃいます。ところが脳梗塞は症状の有無にかかわらず生じるリスクがあります(年齢や他の合併疾患による)。治療法には薬物療法(抗不整脈薬、抗凝固療法)やカテーテルアブレーションなどの選択肢があります。治療方針は年齢や合併疾患、その他患者さんの選択によるところがあり、患者さんごとにカスタマイズする必要があります。

虚血性心疾患

虚血性心疾患(きょけつせいしんしっかん)には、大きく分けて狭心症と心筋梗塞があります。狭心症はさらに労作性(ろうさせい)狭心症と冠攣縮性(かんれんしゅくせい)狭心症に分けられます。労作性狭心症とは、心臓に負担がかかったとき(坂を上ったとき、走ったときなど)に心臓へ行く血流を増やそうとしても動脈硬化で心臓の血管が広がらず、心臓への酸素供給がすくなくなり胸が痛くなったりします。

冠攣縮性狭心症とは安静にしているときなどに心臓の血管(冠動脈)が痙攣(けいれん)をして、心臓への酸素供給が少なくなり胸が痛くなったりする疾患です。放っておくと心筋梗塞につながることもあります。心筋梗塞とは、冠動脈が何らかの原因で閉塞し、長く続いた場合に心臓の筋肉が壊死(えし)してしまう状態です。心筋梗塞を生じると場合によってはそのまま突然死をすることがあります。

最近では病院に運ばれればかなりの率で助かる場合が多くなっています。虚血性心疾患になるリスクとしては、高血圧症、糖尿病、脂質異常症などいわゆる生活習慣病や、喫煙習慣などが影響します。生活習慣病の治療(血圧を下げる、血糖値をコントロールする、コレステロールを下げるなど)の最終的な目標は、虚血性心疾患や脳梗塞などの動脈硬化性疾患を予防することにあるといっても過言ではありません。

弁膜症

心臓には4つの弁があり、血液が逆流するのを防いでいます。僧帽弁(そうぼうべん)、三尖弁(さんせんべん)、大動脈弁(だいどうみゃくべん)、肺動脈弁(はいどうみゃくべん)です。これらが閉まりにくくなる病態が閉鎖不全、開きにくくなる病態が狭窄症といわれます。いずれも状態が進行すると心不全を生じ、寿命にかかわってきます。症状の進行度により外科手術が必要になってくることがあります。聴診で心臓の雑音が指摘された場合や、偶然心エコーで指摘される場合があります。

心筋症

心筋症には、肥大型(ひだいがた)心筋症、拡張型(かくちょうがた)心筋症、拘束型(こうそくがた)心筋症があります。簡単に言うと肥大型は心臓の筋肉が厚くなる病気、拡張型は心臓の内腔が大きくなる病気、拘束型は心臓の拡張が妨げられる病気です。いずれも最終的には心不全となります。

心不全

心不全(しんふぜん)とは病名ではなく、状態を示す用語です。一言でいうのはかなり難しいですが、あえていえば身体の酸素の必要量に対し、心臓が十分に酸素を含んだ血液を供給できない状態です。上述の不整脈や虚血性心疾患、弁膜症や心筋症が進行すると最終的にすべて心不全に結びつきます。

アレルギー科

花粉症・ダニアレルギーによるアレルギー性鼻炎

当院では、スギ花粉症・ダニアレルギーによるアレルギー性鼻炎の舌下免疫療法を行っております。
舌下療法とは、アレルギーの原因となるものを徐々に体内に与えて、それに対する抵抗力をつけるという方法がアレルギー免疫療法です。
まずは、受診時に治療の説明をしご納得いただいてからの治療開始となります。治療開始前に適応を決める検査があります。ダニアレルギーによるアレルギー性鼻炎でお困りの方や、毎年スギ花粉症で悩まれていて今までの治療では効果が上がらなかった方はご相談ください。

外科

外科的疾患、傷の手当、やけどなどの治療などを行っております。